概要
Krita 5.3.2.1がリリースされました。前バージョン5.3.2で報告されていたレイヤードッカーの不具合を修正し、レイヤーの同期ズレ、クラッシュ、グループの動作不具合などの問題に対応しています。またWindowsパッケージの署名問題も解決されました。
まず押さえたいポイント
- Krita 5.3.2.1は5.3.2のレイヤードッカーバグを修正したリリース
- 修正対象は、レイヤーの同期ズレ、クラッシュ、グループの動作不具合
- Windowsパッケージの署名問題も修正
- 5.3.2.1は本番環境での使用に適している
- 6.0系はQt5からQt6への移行により実験的な段階
こんな人におすすめ
- Krita 5.3.2を使用中で不具合を経験しているユーザー
- Windowsでクリエイティブ作業を行うユーザー
- 安定版を求めるデジタルアーティスト
日程・料金
- 日程や価格は公式ページで最新情報を確認してください。
次に見るポイント
- 公式サイトからKrita 5.3.2.1をダウンロード
- ポータブル版を試す場合はzipファイルを展開して使用
- クラッシュ報告の際はデバッグシンボルフォルダを取得